2009年1月のおすすめ商品

たちうおの生姜煮
今月のオススメは「たちうおの生姜煮」
たちうおの生姜煮 かぼちゃの鶏味噌あん 揚げなすのおろし煮
春から夏が旬の太刀魚。その外観が太刀に似ていることより、太刀魚(たちうお)と名ずけられたと言います。平たく長細い形で、ウロコはなく、表皮は銀色の粉に輝き、1mにもなる大型の魚です。オレイン酸を多く含み、脂がのっていますが味は上品で淡泊、でも小骨が多いから…と敬遠されがちな太刀魚ですが、おまかせ健康三彩では骨なしを使いましたので安心してご賞味ください。
大根のお話

大根のお話
大根は根は淡色野菜、葉は緑黄色野菜という2つの要素を持っています。消化や分解を促進してくれる数種類の消化酵素を含み、胃を健康に保ち、食物繊維も豊富なため腸内の老廃物を体外に出す役目を果たしてくれる胃腸薬のような野菜です。葉付き大根を購入された際には、葉も召しあがってください。根にはない抗酸化力や殺菌作用があり、食中毒予防にもなる捨てるにはもったいない部分です。

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「たちうおの生姜煮」が入ったコースの商品詳細ページを見る塩分コントロールおまかせコースB
里芋の煮っころがし
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品里芋の煮っころがし

里芋独特の”ぬめり”の成分はガラクタンやムチンというもので、脳細胞を活性化して老化やボケを防ぎ免疫力を強める効果があると言われています。できるだけぬめりは落とさないようにしましょう。また豊富に含まれるカリウムはナトリウムを体外に排泄する働きがあるので、高血圧予防に効果があります。

作り方
材料
  • 里芋・・・小3個
  • だし汁・・・2/3カップ
  • しょう油・・・小さじ1
  • みりん・・・小さじ1
  • 柚子の皮・・・少々
調理時間:15分
  1. 里芋は皮をむき、塩もみをし、2~3分下茹でする。
  2. 鍋にだし汁、調味料を加え煮立たせ、
    里芋を入れやわらかくなるまで煮る。
  3. 器に里芋を盛り付け、千切りにした柚子の皮を
    少々飾る。
ここがポイント
里芋を調理すると手がかゆくなりますね。
これは手に塩か重層をつけて調理すると
防ぐことができますよ!
ここがポイント
たちうおの生姜煮と里芋の煮っころがし
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー612kcal / 塩分2.3g

●健康三彩
・たちうおの生姜煮 236kcal
・かぼちゃの鶏味噌あん 92kcal
・揚げなすのおろし煮 68kcal
●里芋の煮っころがし 48kcal
●ごはん(100g) 168kcal
「たちうおの生姜煮」にはこだわりのポイント2つがあります。
こだわり1:たちうおの生姜煮

温めてお召し上がりになる時に、生姜の風味が残るように生姜の量、調理の方法等
工夫を凝らしました。また塩分を控えめにすることもできました。
太刀魚の独特のくせ等も生姜によって閉じ込めることができました。
こだわり2:かぼちゃの鶏味噌あん

とりそぼろに山椒をアクセントに入れて、全体を引き締めました。
こちらも生姜、ねぎ等たっぷり使いました。またかぼちゃの甘さを
生かすために素揚げにし、あんの味付けは甘さを抑えました。


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