2008年8月のおすすめ商品

今月のオススメは「とうふハンバーグ」
とうふハンバーグ グリーンポテトサラダ キャベツと蒸し鶏のナムル
皆さんご存じのように、「とうふ」は昔から、これを精進料理としていた僧侶や、多く食べていた地方に長寿者が多いことから、長寿食ともいわれていました。
とうふは充分に水を含んだ大豆をすりつぶし、さらに煮て漉してできた豆乳に、にがりなどの凝固剤を入れ、固められたものなので大豆の栄養をほとんど受け継いでいます。老化やボケ予防、骨粗鬆症や美肌に効果のある成分がたっぷり含まれているので女性や高齢者の方にはうれしい食材です。
とうふハンバーグ
キャベツのお話

このような素敵な食材を使用したハンバーグは、通常のお肉のハンバーグに比べると健康的。暑い夏でも食欲をそそるトマトの酸味をはじめとした、野菜たっぷりのソースで美味しく仕上げた「とうふハンバーグ」を召し上がってください。
今が旬のトマトは低エネルギーで、生で丸ごと食べても約40キロカロリー。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほどうれしい、美味しいビタミンやミネラルがたっぷり含まれています。この季節はぜひフレッシュなものを召し上がってくださいね。

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「とうふハンバーグ」が入ったコースの商品詳細ページを見るカロリーコントロールおまかせコースE
きゅうりの冷たいスープ
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今回のメニューきゅうりの冷たいスープ

現在は一年中出回っている「きゅうり」ですが、旬は夏の時期です。夏野菜はほてった身体を冷やす働きがあります。よく言われるように、旬の野菜は旬の時期に食べるのが身体に良いといわれる由縁です。地方によっては、冷たいみそ汁にきゅうりを入れて食べることもあるそうです。

ちょっと食欲がない時に、酸味の爽やかなお勧めのスープです。
きゅうりは水分を多くんでいますから、おやつ代わりに、きゅうりを丸ごと1本かじるのもいいですね。

作り方
材料
  • わかめ(塩蔵)・・・10g
  • きゅうり・・・1/3本
  • 長ねぎ・・・4cm長さ
  • A水・・・1カップ
  • Aしょう油・・・2g
  • A酢・・・2g
  • Aすり白ごま・・・1g
  • A生姜汁・・・3g
調理時間:7分
  1. ボウルにAの調味料を合わせ、冷蔵庫で冷やしておく
  2. わかめは洗って水につけて戻し、
    食べやすい大きさに切る
  3. きゅうりは斜めせん切りにする
  4. 白ねぎは白髪ねぎにし、水に晒し、水気を切っておく
  5. ボウルにわかめ・きゅうりを入れ、冷やしたスープを加え
    全体によく混ぜる
  6. 器に5を注ぎ入れ、白髪ねぎを上に添える
ここがポイント
スープが生ぬるいと美味しくないです。
冷たく冷やしてください。
スープを作る時に氷水を使用すると早くできますね。
ここがポイント
とうふハンバーグときゅうりの冷たいスープ
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー510kcal / 塩分2.5g

●健康三彩
・とうふハンバーグ 124kcal
・グリーンポテトサラダ 84kcal
・キャベツと蒸し鶏のナムル 34kcal
●ごはん(150g) 252kcal
●きゅうりの冷たいスープ 16kcal
「とうふハンバーグ」にはこだわりのポイント3つがあります。
こだわり1:グリーンポテトサラダ
色: アボカドの鮮やかなグリーンをイメージして仕上げました。枝豆とグリンピースのピューレを使っています。両者の風味がけんかしないようにそしてマイルドになるように試行錯誤して仕上げました。
食感: じゃが芋の食感が変わらないように、じゃが芋とピューレの比率も何度も試作を繰り返して完成しました。
こだわり2:たっぷりの野菜
主菜のラタトゥイユソースは7種類の野菜が入っています。召し上がる時に具沢山と満足して頂けるように野菜とソースの比率、量にはこだわりました。
また、ハンバーグ、アスパラをソースの上にのせて、彩りよく見えるように、盛付けも工夫しました。
こだわり3:味付け
ナムルにはささみを使ったり、ハンバーグは豆腐にしたりとヘルシーにこだわりました。食材が蛋白なものだと、物足りなく感じることもあるので、ナムルにはごま油を、ハンバーグのソースには揚げ茄子、鶏がらだしを使ってコクをプラスしました。


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