2010年1月のおすすめ商品

さけのちゃんちゃん焼き
今月のオススメは「さけのちゃんちゃん焼き」
さけのちゃんちゃん焼き いとこ煮 五目きんぴら
・鮭と色々な野菜を一緒に特製の味噌だれを使用して焼いたちゃんちゃん焼きは北海道の郷土料理として知られています。鮭はビタミン類を多く含んでいます。特にカルシウムの吸収を促進するビタミンDを多く含んでいるので、お子様にもお勧めの料理です。
・いとこ煮とは、小豆とかぼちゃを「おいおい」煮ることから「甥・甥」がいとこ煮と呼ばれるようになったとかかぼちゃと小豆の本来の甘味が活きた一品です。
・食物繊維たっぷりの根菜と白滝をごまの香りが豊かなごま油で炒めたきんぴらです。春雨に似ている白滝ですが、こちらは低カロリー食品ですのでメタボリックな方にも嬉しい料理です。
小豆のお話し

小豆のお話し
昔から「おめでたい日」に深く関わってきている小豆。邪気を防ぐとして、小正月に小豆粥を食べるのは、平安時代から。お祝い事に赤飯を炊くのは室町時代から続いている食習慣です。小豆の煮方をご存知ですか?小豆は吸水性が高いので他の豆のように水に浸して戻す必要はありません。水に浸すと皮が裂けて胴割れをおこしてしまいます。水洗いした後、ひたひたの水加減で煮てくださいね。煮る時のお鍋ですが、鉄鍋を使うと小豆に含まれるアントシアンが鉄と結びついて黒く変色しますから、鉄製の調理器具は使わないようにしましょう。

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「さけのちゃんちゃん焼き」が入ったコースの商品詳細ページを見る塩分コントロールおまかせコースB
なめこ汁
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品なめこ汁

独特のぬめりと歯ごたえが汁物によくあいます。瓶詰や缶詰で市販されていますので、手軽に使う事ができます。

作り方
材料
  • なめこ・・・40g
  • みつば・・・5g
  • 味噌・・・10g
  • 和風だし・・・適量
  • 水・・・200cc
調理時間:3分
  1. 鍋にだし汁を煮立てて味噌を溶き入れる。
  2. なめこを入れてひと煮立ちさせ火をとめる。
  3. お椀によそい、2cmに切ったみつばを散らす。
ここがポイント
なめこを入れて煮立ったら火をすぐ止めましょう。
ここがポイント
さけのちゃんちゃん焼きとなめこ汁
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー534kcal / 塩分2.9g

●健康三彩
・さけのちゃんちゃん焼き 136kcal
・いとこ煮 77kcal
・五目きんぴら 44kcal
●なめこ汁 25kcal
●ごはん(150g) 252kcal

2010年2月のおすすめ商品

野菜のうま煮
今月のオススメは「野菜のうま煮」
野菜のうま煮 オクラと山芋の梅和え 高野豆腐の卵煮
・GI値を考慮して砂糖の代わりにみりんで甘味をつけた野菜の旨みたっぷりの煮物です。煮物にすることで、より多くの野菜を摂取でき、食物繊維の摂取量もグッと増え、糖分の吸収速度をゆるやかにして、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
・色鮮やかな梅の酸味が爽やかな和え物です。オクラや山芋のヌルヌルの成分はムチンという成分で、胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあります。

・和風だしの旨みをたっぷり含んだ高野豆腐をトロッと卵でふんわり仕上げた一品です。豆腐を凍結・乾燥して作られる日本の伝統的な健康食品である高野豆腐には、良質な大豆蛋白と、特に女性に不足しがちな鉄・カルシウムなどの優れた栄養成分が豊富に含まれています。

小豆のお話し

ムチンのお話し
山芋、さといも、オクラ、なめこなどのヌルヌルした粘りの成分がムチンです。これは糖質とたんぱく質の複合体で、胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあります。また肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、老化の防止に役立つと言われています。里芋を調理する時に、ヌルヌルをとってしまいますと、せっかくの有効成分を捨ててしまうことになります。有効成分を活かしたい時は下茹でをしないほうがいいですね。

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ホットミルク
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品ホットミルク

寒い冬にはカルシウムたっぷりの温かいホットミルクがおすすめです!
珈琲を加えてカフェオレに、紅茶を加えてミルクティに、ココアを加えてミルクココアに…

作り方
材料
  • 牛乳・・・200cc
    お好みで、インスタントコーヒー・
    紅茶ティーパック・ココアなど
調理時間:1分
  1. 鍋に牛乳をいれ、中火で温めます。
ここがポイント
沸騰させ続けると分離してしまいます。
穏やかな火加減で温めましょう。
ここがポイント
野菜のうま煮とホットミルク
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー560kcal / 塩分2.2g

●健康三彩
・野菜のうま煮 134kcal
・オクラと山芋の梅和え 34kcal
・高野豆腐の卵煮 56kcal
●ごはん(120g) 202kcal
●ホットミルク 134kcal

2010年3月のおすすめ商品

あじの五目あんかけ
今月のオススメは「あじの五目あんかけ」
あじの五目あんかけ さつま芋のおろし和え 刻み昆布煮
・焼き色をつけたあじに彩り鮮やかな野菜あんをたっぷりかけました。鯵や鯖などの青背の魚には悪玉コレステロールを減らす働きのあるEPAが多く含まれています。血合いにはビタミンAやB、ミネラルがレバー同様豊富に含まれています。ぜひの残さず食べてくださいね。赤パプリカは彩りも鮮やかでGI値も低くお勧めの食材です。
・さつま芋の甘味とピリッと辛い大根おろしがよく合うさっぱりした和え物です。さつま芋に含まれているビタミンCは加熱による損失の少ない、安定したビタミンです。
・油揚げがたっぷり入った昆布の煮物です。昆布や若布などの海藻類はカルシウムや鉄・食物繊維などを豊富に含み「海の野菜」とも言われています。
小豆のお話し

EPA(エイコサペンタクエン酸)のお話し
山芋、さといも、オクラ、なめこなどのヌルヌルした粘りの成分がムチンです。これは糖質とたんぱく質の複合体で、胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあります。また肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、老化の防止に役立つと言われています。里芋を調理する時に、ヌルヌルをとってしまいますと、せっかくの有効成分を捨ててしまうことになります。有効成分を活かしたい時は下茹でをしないほうがいいですね。

菜の花の辛子和え
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品菜の花の辛子和え

春のこの時期にしか味わえない食材です。独特のほろ苦さが春を感じさせてくれます。
和え物のほか、お浸しや汁物にもおすすめです。ぜひ味わってみてください。

作り方
材料
  • 菜の花・・・50g
  • マスタード・・・少々
  • しょう油・・・3g
調理時間:3分
  1. 菜の葉は葉と茎に分け、茎は斜め細切りにする。
  2. 熱湯で茎・葉をさっと茹で冷水にとり、水気を絞る。
  3. ボウルにマスタード・しょう油を入れ混ぜ合わせ、
    (1)を入れ和える
  4. 器に盛り付ける。
ここがポイント
菜の花は茹ですぎないようにしましょう。
ここがポイント
あじの五目あんかけと菜の花の辛子和え
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー474kcal / 塩分2.2g

●健康三彩
・あじの五目あんかけ 105kcal
・さつま芋のおろし和え 62kcal
・刻み昆布煮 38kcal
●菜の花の辛子和え 17kcal
●ごはん(150g) 252kcal

2010年4月のおすすめ商品

チキングリルのトマトソース
今月のオススメは「チキングリルのトマトソース」
チキングリルのトマトソース さつま芋のオレンジ煮 白菜のクリームソース
・若鶏のもも肉を香ばしく焼き上げ、野菜の旨みやハーブの香り豊かなトマトソースをたっぷりかけました。トマトには食物の味をおいしくする要素のひとつである、グルタミン酸というアミノ酸が他の野菜にみられないほど多く含まれています。
・さつま芋の甘みとオレンジの酸味が爽やかでオシャレな一品です。オレンジには疲労をやわらげたり、食欲増進、便通をよくするなどの効用があると言われています。
・白菜をまろやかなクリームで煮込んだホッとするやさしい味にしあげました。煮込むとトロリとして消化も良く胃が弱っているときにはお勧めの一品です。
鶏肉のお話し
たんぱく質を豊富に含み、牛肉や豚肉にくらべて比較的淡泊でヘルシーな鶏肉。部位によって特徴・栄養価が違い、また使い分けることでおいしさが引き立ちます。
鶏肉のお話し
手羽・・・ 特徴=手羽元はやわらかく、手羽先はゼラチン質が多く濃厚な味
栄養=蛋白質、脂質を多く含む。
調理=唐揚げ・水炊き・煮物・シチュー・カレーなどの料理に。
むね・・・ 特徴=肉質はやわらかく、味は淡泊。
栄養=脂質が少なく、たんぱく質を多く含む。
調理=炒め物・唐揚げ・串焼き・煮物・蒸し物などの料理に。
もも・・・ 特徴=肉質はやや硬めだが旨みは強い。肉色は濃く、赤身。
栄養=たんぱく質、脂質を多く含む。
調理=唐揚げ・炒め物・煮込み・シチューなどの料理に。
ささみ・・ 特徴=鶏肉の中で最もやわらかく、味が淡泊。
栄養=脂質がほとんどなく、鶏肉の中で最もたんぱく質が多い。
調理=茹でてサラダ・和え物・汁物などの料理に。
アスパラのスープ
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品アスパラのスープ

アスパラ独特の苦みと香りが春を感じさせてくれます。

作り方
材料
  • アスパラガス・・・1本
  • わかめ・・・10g
  • コンソメ・・・1g
  • 塩・こしょう・・・少々
  • 水・・・200cc
調理時間:3分
  1. アスパラははかまを取り、食べやすい長さに切る。
  2. わかめは適宜に切る。
  3. 鍋に水を入れて火にかけ塩・こしょう・コンソメ・
    アスパラを加え、沸騰したらわかめを入れて火を止める。
  4. 器に盛り付ける。
ここがポイント
穂先がしまっていて、まっすぐなもの、
緑が鮮やかで太いものを選びましょう。
ここがポイント
チキングリルのトマトソースとアスパラのスープ
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー501kcal / 塩分2.2g

●健康三彩
・チキングリルのトマトソース 201kcal
・さつま芋のオレンジ煮 91kcal
・白菜のクリームソース 37kcal
●アスパラのスープ 4kcal
●ごはん(100g) 252kcal

2010年5月のおすすめ商品

オムレツのきのこソース
今月のオススメは「オムレツのきのこソース」
オムレツのきのこソース 蜂蜜入りさつま芋サラダ ほうれん草のカレーソテー
・じゃが芋入りのスペイン風オムレツに、しめじたっぷりのトマトソースをたっぷりかけました。「香りまつたけ、味しめじ」といわれるほど風味の良いきのこです。ビタミンB2・鉄・食物繊維などを豊富に含むヘルシー食品です。鮮やかなオムレツの黄色とトマトソースの赤色が食欲をそそりますね!
・蜂蜜と紫芋ペーストを使用した色鮮やかでほんのり甘いソースを使用したさつま芋のサラダです。さつま芋はGI値の高い食材ですが、アーモンドを使用することでGI値の上昇を抑える工夫がとりいれられている一品です。

・ほうれん草をカレー味のソテーにしました。スパイスを使用することで塩分をひかえてもメリハリのある一品にしあげました。ほうれん草に多く含まれている葉酸は、赤血球を作り胎児や乳幼児の発育を助ける働きがありますので、幼児や妊娠中の女性は特に摂取してほしい食材です。

蜂蜜のお話し
蜂蜜のお話し
蜂蜜は、字の通り蜜蜂が集めた甘い花の蜜ですね。蜂蜜の優れた効能が体験的に認められていたからでしょうか、古くから神聖な食べ物として重宝されていたそうです。主成分は果糖とブドウ糖ですので、すぐに消化吸収されるため、即効的にエネルギー化して疲労を回復します。蜂蜜に含まれるオリゴ糖は、腸内のビフィズス菌など善玉菌を増やす働きがあるので整腸作用に効果があります。砂糖に比べてGI値が低いので、血糖値が気になる方にはお勧めの食材です。
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いちご
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品いちご

抑制栽培や促成栽培で現在は1年中出荷されていますが、旬はこの時期ですね~
特有の香りと程よい甘みや酸味が特徴です。いちごに多く含まれるビタミンCは、しみのもとであるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。真っ赤な可愛らしいいちごを是非食卓に並べてください。

オムレツのきのこソースといちご
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー535kcal / 塩分2.4g

●健康三彩
・オムレツのきのこソース 141kcal
・蜂蜜入りさつま芋サラダ 90kcal
・ほうれん草のカレーソテー 27kcal
●ごはん(150g) 252kcal
●いちご(中5個) 25kcal

2010年6月のおすすめ商品

鶏のから揚げ甘酢あん
今月のオススメは「鶏のから揚げ甘酢あん」
鶏のから揚げ甘酢あん 長芋のめんたいチーズ もやしのザーサイ和え
・鶏の唐揚げに甘酢あんを絡めた一品です。お酢の効果で揚げ物もさっぱりと召し上がっていただけます。鶏肉は牛肉や豚肉よりも脂肪分が少なく、身体に必要な必須アミノ酸や旨み成分のグルタミン酸などがバランス良く含まれる優良食品です。
・長芋のシャキシャキ、明太子のプチプチした食感が良い一品です。長芋は唯一生で食べられる芋類です。独特のヌメリは疲労回復・滋養強壮に効果があるといわれています。
・もやしとザーサイのピリッと辛い和え物です。お酢を使用しましたのでさっぱりとした食感豊かな一品に仕上げました。ザーサイは中国の代表的な漬け物で香辛料を加えて熟成させていますので、日本の漬け物とはかなり風味が異なります。
芋類の話し
食卓によく並べられる芋類には、さつま芋・じゃが芋・里芋・長芋などがありますね。それぞれに含まれる栄養成分が違います。
鶏肉のお話し
100g中(生)含まれる成分
さつま芋 じゃが芋 里芋 長芋
エネルギー(Kcal) 132 76 58 65
カルシウム(mg) 40 3 10 17
カリウム(mg) 470 410 640 430
ビタミンC(mg) 29 35 6 6
以上のように同じ芋類でも栄養成分にずいぶんと違いがありますので、色々な種類をバランス良く食べることが大切ですね。
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きゅうりの浅漬け
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品きゅうりの浅漬け

これからが旬のきゅうり、さっぱりとした浅漬けは食欲をそそりますね。
1本丸かじりでも、ぬか漬けでも美味しいです!

作り方
材料
  • きゅうり・・・1本
  • 大葉・・・1枚
  • 塩・・・少々
調理時間:3分
  1. きゅうりは薄い輪切りにして塩少々振りしんなりさせる。
  2. 大葉は細切りにする。
  3. きゅうりの水気を絞り、大葉と混ぜ合わせ、
    器に盛りつける。
ここがポイント
冷蔵庫で1時間ほど冷やして食べると美味しいですよ!
ここがポイント
鶏のから揚げ甘酢あんときゅうりの浅漬け
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー627kcal / 塩分2.7g

●健康三彩
・鶏のから揚げ甘酢あん 350kcal
・長芋のめんたいチーズ 58kcal
・もやしのザーサイ和え 34kcal
●きゅうりの浅漬け 17kcal
●ごはん(100g) 168kcal

2010年7月のおすすめ商品

さけのマリネ
今月のオススメは「さけのマリネ」
さけのマリネ じゃが芋のマスタード和え かぶのクリーム煮
【さけのマリネ】低GI値で香り豊かな全粒粉をまぶしてカラッと揚げた鮭を、オリーブオイルとワインビネガーの芳醇なマリネ液に漬け込みました。骨なしを使用していますので、お歳をめした方やお子様にも安心して召し上がっていただけます。
【じゃが芋のマスタード和え】茹でたじゃが芋に粒マスタードを使用したスパイシーなマセドアンサラダです。粒マスタードは辛子種子を種皮ごと粗挽きにして、食酢やワインなどと混ぜてペースト状にしたものです。
【かぶのクリーム煮】軟らかく煮たかぶのクリーム煮です。ハムの旨みも豊かな一品です。かぶにはでんぷんの消化酵素が多く含まれていますので、胃にやさしい食材です。
枝豆のお話

枝豆のお話
じゃが芋のマスタード和えに使用されている「枝豆」は、枝つきのまま収穫した大豆の未熟豆です。大豆は豆類に分類されますが、枝豆は野菜類として分類されます。ですから枝豆は豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っています。枝豆は夏の風物詩として、またビールのおつまみに付きものですね!枝豆に含まれているメチオニンやビタミンB1はアルコールの分解を助け、肝臓の負担を軽くする働きがあります。ビールに枝豆は、理にかなった食べ合わせということです。

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焼きなす
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品焼きなす

なすの鮮やかな色はナスニンという色素によるものです。栄養的には、殆どが水分んで、とりたてて栄養はありませんが、なす自体にない栄養素を素直に含んで美味しい味わいにまとめてくれます。植物油で炒めたなすは夏バテ解消におすすめです。

作り方
材料
  • なす・・・1本
  • サラダ油・・・5g
  • 生姜・・・少々
調理時間:4分
  1. なすは1センチ位の輪切りにし、さっと水にさらす。
  2. 生姜はおろし生姜にする
  3. 熱したフライパンにサラダ油をいれ中火でなすを
    両面に少し焦げ目がつく程度に焼く。
  4. 器になすを盛り付け、生姜を添える。
ここがポイント
なすはアクガ強く、切り口が空気にふれると変色
しやすいので、切ったらさっと水につけると旨みが
ぬけません。
ここがポイント
さけのマリネと焼きなす
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー521kcal / 塩分2.4g

●健康三彩
・さけのマリネ 182kcal
・じゃが芋のマスタード和え 81kcal
・かぶのクリーム煮 26kcal
●焼きなす 64kcal
●ごはん(100g) 168kcal

2010年8月のおすすめ商品

生揚げ入り豚キムチ
今月のオススメは「生揚げ入り豚キムチ」
生揚げ入り豚キムチ 春雨の中華サラダ 大根とベーコンのピリ辛炒め
【生揚げ入り豚キムチ】ピリッとキムチが食欲をそそる一品です。生揚げに含まれる大豆のたんぱく質は、豚肉のビタミンB1、ニラのアリシンと組み合わせて摂取すると、疲労回復を促すと言われています。
【春雨の中華サラダ】お酢を使用した春雨ともやしの中華風サラダでさっぱりと召し上がっていただけます。酢は、中華料理などによく使用されていたり、中華飯店のテーブルではよく見かけると思います。それは酢には油っぽさをやわらげる効果があるからなんですよ!

【大根とベーコンのピリ辛炒め】ベーコンの旨みとごまの香り豊かな中華風の切干大根の炒め物です。大根を乾燥させることでガン予防に効果があるといわれている、不溶性の食物繊維が生まれたり、カルシウムや鉄分も含有量が大幅に増えます。

春雨のお話し

春雨のお話し
春雨には、緑豆のでんぷんから作った“緑豆はるさめ”と、じゃが芋でんぷんやさつま芋でんぷんから作った”普通はるさめ”の2種類があります。国内で生産される春雨は、ほとんどが普通はるさめです。調理法はともに熱湯で茹でもどしてから、酢のもの・炒めもの・サラダや鍋物に使われます。栄養的にはほとんど変わりないですが、カルシウムは普通はるさめのほうが約3倍ちかく多く含まれています。

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にんじんサラダ
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品にんじんサラダ

にんじんは、サラダ・なます・煮物・炒め物・てんぷら…などいろいろな調理法で他の食材とともに使われますが、今回のサラダはにんじんだけのサラダです。ドレッシングを変えることでさまざまな味が楽しめます。フレンチドレッシング・ごまドレッシング・柚子ドレッシング・サウザンアイランドドレッシング・マヨネーズなどぜひ作ってみてください。

作り方
材料
  • にんじん・・・50g
  • 塩・・・少々
  • ノンオイルドレッシング・・・10g
  • 辛子・・・少々
  • パセリ・・・少々
調理時間:6分
  1. にんじんは4cmぐらいの長さのせん切りにして、
    塩少々をふり、しんなりさせる。
  2. ボウルにドレッシングと辛子少々加え、(1)を和える。
  3. 器に盛り、パセリを添える。
ここがポイント
せん切りは、細い方がおいしいですよ!
ここがポイント
生揚げ入り豚キムチとにんじんサラダ
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー494kcal / 塩分3.0g

●健康三彩
・生揚げ入り豚キムチ 187kcal
・春雨の中華サラダ 63kcal
・大根とベーコンのピリ辛炒め 53kcal
●にんじんサラダ 23kcal
●ごはん(100g) 168kcal

2010年9月のおすすめ商品

肉じゃが
今月のオススメは「肉じゃが」
肉じゃが 小松菜の煮浸し 豆腐のくずあん
・和食の定番、肉じゃがです!GI値を考慮して甘味にはみりんを使用しました。玉葱に含まれるアリシンは、豚肉に多く含まれるビタミンB1の吸収を高めます。美味しくて栄養たっぷりの一品に仕上げました。
・かつお節の風味豊かな小松菜のお浸しです。見た目もほうれん草に似ていますが、カルシウムはほうれん草の約5倍も含んでいて、骨を丈夫にします。灰汁も少なく下茹での必要がないものありがたいですね!
・豆腐にほんのり生姜の風味のあんをかけた一品です。生姜は独特の香りと辛みを持ち、幅ひろく料理に利用でき、胃液の分泌を促し、消化を手助けする働きもあります。
肉じゃがのお話

肉じゃがのお話
肉じゃがと言えば、和食の定番・おふくろの味No.1ですね!
この肉じゃがはとても理想的な調理法なのです。と言うのは、豚肉=ビタミンB1と言われるほどB1を多く含んでいます。B1は玉葱などのアリシンを多く含む食品と組み合わせると吸収が5~6倍に高まります。またB1は水溶性ですので煮汁も食べることで損失も抑えられます。
疲労回復・夏バテに効果のある肉じゃがを食卓に摂り入れてください。

キウイフルーツ
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品キウイフルーツ

キウイフルーツの主産地はニュージーランドで、ご存知のようにニュージーランドの国鳥キウイに似ているためこの名がついたとか。キウイフルーツとはニュージーランドでの商品名で和名は、おにまたたび、しなさるなしと言うそうです。鮮やかなエメラルドグリーンの果肉で特有の芳香があり、甘みと酸味のバランスがいいです。ビタミンCを多く含んでいるので疲労回復や肌荒れに効果があります。 キウイ1つ食べることで一日のビタミンC所要量をほぼ満たすことができます。美肌のためにもぜひ召し上がってください!

ここがポイント
縦半分に切ってスプーンでどうぞ!
むいて食べる時は果頭部からむきはじめ、周りの皮を
全部むいてから、最後に硬い芯を切り落とします。
ここがポイント
肉じゃがとキウイフルーツ
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー519kcal / 塩分2.4g

●健康三彩
・肉じゃが 213kcal
・小松菜の煮浸し 21kcal
・豆腐のくずあん 30kcal
●ごはん(120g) 202kcal
●キウイフルーツ(中1個) 53kcal

2010年12月のおすすめ商品

鶏つくねの春雨スープ
今月のオススメは「鶏つくねの春雨スープ」
鶏つくねの春雨スープ アスパラのごま和え 炒りおから
【鶏つくねの春雨スープ】野菜の旨みたっぷりのスープに春雨と鶏つくねを加えた食べるスープです。つくねに含まれている軟骨には、女性に嬉しい肌のはりや柔軟性を保ち、老化防止に効果のあるコラーゲンが豊富に含まれています。
【アスパラのごま和え】アスパラガスの味噌仕立ての黒ごま和えです。アスパラガスには新陳代謝を促し、疲労効果に効果のある成分といわれるアスパラギン酸を多く含んでいます。

【炒りおから】おからとこんにゃくや野菜をごま油で香り豊かに炒めた後、たっぷりのダシを使って調理しました。
おからは豆腐を作る際に出来るかすですが、大豆の食物繊維がそのまま入った低カロリーな食材です。

春雨のお話し

おからのお話し
おからは、豆腐の製造工程で摩砕した大豆から豆乳を搾る時に出る粕です。
別名植物のウツギの白い花にみたてて”卯の花”、また「切る必要がない」という意から”きらず”とも呼ばれています。
低カロリー、低脂肪ですから、体重が気になる方にもおすすめです。

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春菊と菊花のごま和え
おまかせ健康三彩にもう一品 後藤先生の美味しいレシピ
今月のもう一品春菊と菊花のごま和え

食用菊には黄菊・白菊・紫菊などがありますが、黄菊が味・香りともに優れています。
春菊の深い緑と菊の鮮やかな黄色が食卓に華やかさをもたらしてくれます。



作り方
材料
  • 春菊・・・50g
  • 菊花(黄色)・・・5g
  • 酒・・・1g
  • しょう油・・・2g
  • みりん・・・2g
  • 白ごま・・・少々
調理時間:6分
  1. 春菊は塩を加えた熱湯でさっと茹で冷水にとり、
    水気を絞り、食べ易い長さに切る。
  2. 菊花は花びらをとり、沸騰した湯に酢少々加え、
    さっと茹で、水気を切り、ほぐす。
  3. ボウルに調味料とごまを入れたれを作り、
    (1)(2)を和え、器に盛る。
ここがポイント
春菊は冷水にとることで鮮やかな緑色になります。
水にさらしすぎるとビタミンが損なわれますから
注意しましょう。
ここがポイント
鶏つくねの春雨スープと春菊と菊花のごま和え
【カロリー/塩分】
1食分:カロリー501kcal / 塩分2.6g

●健康三彩
・鶏つくねの春雨スープ 153kcal
・アスパラのごま和え 32kcal
・炒りおから 48kcal
●春菊と菊花のごま和え 16kcal
●ごはん(150g) 252kcal

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